毎月の言葉

2026年6月の言葉

各学年それぞれ、子ども達と先生とで何の夏野菜を食べたいか話し合い、種・苗を植えました。時々、葉の様子を座り込んでみていたりします。これから、稲の苗も植えます。生育の様子を見守り、お世話をします。六月は梅雨期、植物にとっては恵みの水、ぐんぐんと伸びていくことでしょう。世話をする大事さを感じることと思います。

また、雨が多くなります。雨の匂いを感じたり、雨の降り方を見たり、風雨の音を聴いたり、時には水たまりに入ってみたりと雨を楽しんでほしいと思います。

友達との関わりが多くなっています。そのような中で自分の思いを先行してしまったり、気持ちのずれなどからトラブルになることも出てきます。子ども達が葛藤を繰り返す中で折り合えるところを見つけながら遊びを進められるよう子ども同士の関わりを丁寧に見守り、援助していきます。

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